Topics
小国高校4月の様子
令和8年度山形県立小国高等学校 入学式を挙行しました。
春の光が降り注ぐ令和8年度4月9日(木)、本校体育館にて令和8年度山形県立小国高等学校入学式を挙行いたしました。
今年度は、15名の新たな仲間が小国高校の門をくぐりました。緊張した面持ちの中にも、希望に満ちた瞳が輝いていました。式典では黒沼直洋校長より、新入生に向けて『仲間を大切にしながら、お互いを尊重しつつ小国高校での学びに、ともに挑んでほしい』と温かい励ましの言葉が贈られました。
また、在校生代表の髙橋明杜さんから歓迎の言葉とともに、高校生活を送るうえでの先輩ならではのアドバイスがありました。新入生代表の舟山来瞳さんは、力強い言葉を述べ、これからの高校生活への決意を新たにしていました。
式典後、新入生たちは担任の先生との初めてのホームルームを行いました。担任の自己紹介や今後の学校生活についての説明を受け、新たなスタートへの期待を高めている様子でした。保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。教職員一同、新入生の皆さんが充実した高校生活を送れるよう、精一杯努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
総合開発センターで花見を楽しむ!
新緑が目に鮮やかな季節になりました。4月17日(金)に本校では毎年恒例の花見を総合開発センターにて実施しました。当日は、満開の桜の下、生徒たちは思い思いの時間を過ごしました。友人たちと談笑しながら美味しそうにクレープを食べたグループ、グラウンドでの運動を楽しむ活気あふれる生徒たち、そして静かに桜の美しさを写真に収める姿も見られました。センターの広々とした空間に生える見事な桜の木々は、生徒たちにとって格別な思い出になったことでしょう。時折吹く風に舞う桜の花びらとともに、穏やかな春の空気を感じる一日となりました。今回の花見を通して、生徒同士の交流も自然と深まり、親睦を深める機会となりました。美しい自然の中で過ごす時間は、心身のリフレッシュにも繋がったことと思います。今後も、小国高校では生徒たちの豊かな成長を育むため、様々な活動を支援してまいります。
東北芸術工科大学で学ぶコミュニケーション基礎講座!