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小国高校9月の様子

地域の大人との出会いから学ぶ越境フィールドワーク

9月17日(木)、1年性の白い森未来探究学・地域文化学『越境フィールドワーク』を実施しました。

今回のフィールドワークでは、生徒一人ひとりが自分の興味・関心に合わせて訪問先を選び、普段の学校生活では出会うことのできない地域の方々を訪ねました。

訪問先では、仕事や活動についてのお話をうかがったり、実際の現場を見学させていただいたりしながら、地域で活躍する方々との交流を深めました。直接お話を聞く体験は、新たな気づきや疑問の発見、関心の深まりにつながっただけでなく、その人だからこそ知る情報を集める「情報収集活用力」や、「なぜだろう?」から「こうではないか!」と仮説を立てる「思考力」を育む貴重な機会となりました。

社会のリアルを肌で感じる楽しさを味わいながら、学びを深める充実した1日となりました。

今回の活動で得た学びや気づきは、今後の「白い森未来探究学」における探究活動へとつなげていきます。地域の方々との出会いを通して、地域を知り、自分の「やってみたい」を見つける1日となりました。

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専門家から学ぶフットケア👣特別授業「一生歩き続ける足づくり」

9月25日(金)、3年生を対象に保健体育科と家庭科の教科横断型学習「一生歩き続ける足づくり」の特別授業を行いました。

講師として、一般社団法人フットヘルパー協会認定講師山形校の渡邊悦子さんをお招きしました。

講義では、フットケアの重要性や適切な爪の切り方、靴紐の結び方などを学んだ後、実際に足の大きさを測定し、足の可動域を知る運動に挑戦しました。最後には、チーム対抗で足の指だけでスーパーボールを集めるチーム対抗ゲームを行い、生徒たちは大いに盛り上がりました。

今回の学びを通して、生徒たちが自身の足の状態に目を向け、日頃から身体のケアを大切にしながら、将来にわたって健康に歩み続ける生活について考える貴重な機会となりました。

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