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ボランティア活動volunteer activity


おぐに花回廊
 町を花でかざろう


育てたマリーゴールドのプランターを 町内に設置

9月4日(水)、学校で育てたマリーゴールドのプランタ−を、町内3か所に設置しました。この取り組みは同窓会の事業により、おぐに花回廊として行っています。花は、7月の種植えから校内で育てたものです。植え替えをして、ようやく咲き始めてきた花のプランタ−を、おぐに開発総合センター、小国中学校、そして本校に置くことができました。


小国中学校  玄関・生徒昇降口前

小国中学校  玄関・生徒昇降口前

おぐに開発総合センター アプローチ階段


小国高校アプローチ

マリーゴールドのプランター 


小国高校玄関前階段

 それぞれ施設のアプローチや玄関・昇降口前に置かれました。これから11月まで、新しい居場所で少しずつ花開き、人を楽しませてくれるでしょう。 本校は交通量がかなり多い国道113号線沿いにあります。道路沿いから玄関にかけての花回廊で、生徒や町民はもちろんドライバーから見て、少しでも気持ちが和らぐ環境になればと思います。 



国道113号線は、北陸・新潟と山形・仙台(日本海側と太平洋側)を結ぶ幹線国道。
交通量も多く、4月〜6月の一日当たり平均車両通過台数は、7000台余りです。
トラックが特に多いので、交通安全上の視覚的効果にも期待しております。

 
おぐに花回廊は、平成21年度、創立60周年記念事業として、学校、生徒たちが日頃お世話になっている小国町や町民の皆様に感謝の気持ちを表すため、「町内を花で飾る」の趣旨で行ないました。
 生徒たちの協力により、秋には800鉢のプランターにきれいな花を咲かせることができました。プランターは、国道沿い、小国駅、役場、アスモ等町内事業所に、11月の初雪が降るまで飾りました。
 
創立60周年記念事業として取り組み、見事に花咲かせたプランター 800鉢。

育てたマリーゴールドを、学校から町内の各所に運搬し、それぞれセットしました。