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ボランティア活動volunteer activity


チャレンジショップ

 小国高校『チャレンジショップ』が誕生したのは「平成19年度 株式会社 小国いきいき街づくり公社 交流空間創出事業 ≪憩いの広場≫ 活用検討委員会提案 高校生によるチャレンジショップ事業」という取り組みでした。
 小国町、小国町商工会、各店舗の主催による事業でしたが、きっかけは、本校1年生がおこなう地域文化学で、まちづくりの視点に立った研究が活動の基になりました。
 1回目の実施にあたっては、参加生徒は1年生2名が中心で、事前に11月〜12月にかけて2回の全体会合、試食会の開催がありました。会場は白い森ショピングセンター アスモ内。取扱商品は、飲み物、菓子、サンドなどの軽食喫茶でした。実施後1月の総括では、町民の方々からは大変好評を得、今後も継続できるようにお願いしたい、といった意見でした。

 
 チャレンジショップの目的は、生徒が主体となって商品の仕入・販売の計画・運営をすることで、店舗販売を実際に体験し、職業理解を深めることです。
 さらに、そのことで地元商店街の活性化に役立つことです。
 その後、もっと商店街の賑わいと盛り上げを図るために、PTAによる餅つき・餅ふるまいや吹奏楽部員によるミニコンサートを、アスモ中央のセンターコートで行うようになりました。
 現在は、主催する株式会社 小国町いきいき街づくり公社のご支援のもと、12月の休日に実施しております。

■ これまでのチャレンジショップ  会場準備と活動の様子