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ボランティア活動volunteer activity


ボランティアサークル「さくら」

  小国町で主催するボランティアサークル「さくら」には、小国高校生1年生から3年生の生徒たちが加入しております。
 「さくら」は、中高生を対象にボランティア会員を募り、町民との交流を深め、地域への関心を高める活動により、小国町と住民を思いやる心を育むことを目的に活動しています。
 ボランティアには積極的な生徒で年間30時間以上活動する生徒も少なくありません。学習活動や部活動の合間を縫いながら、1年間を通した活動により、それぞれの生徒がボランティアの意義を感じ取っています。

年間の活動計画は、下記のとおりです。
   ▲下線部の項目をクリックすると、ジャンプします

○ 年度初め     「さくら」初回ミーティング
○5月31日     小国開発総合センター前花壇へ花植え
○6月8日      町民プール清掃
○7月5日      河川美化活動・浄化作用のあるEM団子作り
○7月28日     まご楽校 事前準備、当日運営
○7月29日〜31日キッズサマーキャンプ・小国町小学生のリーダー ○8月9日      十三峠の敷石修繕活動・町内花火大会片づけ
○8月23日     24時間テレビ募金活動
○10月18日    子ども芸術体験補助
○10月31日    YYボランティア置賜地区高校生交流会
○12月12日13日
     山形県青年の家にてYYボランティア県内高校生交流会
○3月23日    「さくら」年間総括ミーティング
 ・年間の反省と来年度に向けての話し合い
年間を通して
  健康の森よこね・温身平での植栽・植生調査    他6活動

「さくら」に所属する生徒の感想  2年2組 今 美友 
 私はボランティアサークル「さくら」に所属し、初めてボランティアを体験しました。参加当初は高校生活の中でしかできない事がしたいと思っていましたが、プール清掃や植栽・植生調査、十三峠の保全活動、こども芸術体験の補助などを行っていくうちに「小国のボランティア」の魅力を感じることができました。YYボランティアサークル交流会では県内の他校のボランティアサークルの方々と出会い、対話し、小国町だからこそさせていただけるボランティアがあるのだと知ることができました。「小国のボランティア」は人と人とを繋げ、町の自然を町民みんなで守っていく、そういう存在なのだと思います。
 私はさくらでの体験を通じ、「私たち高校生は自分たちが住み、暮らしている町をもっと知るべきだ」と強く思うようになりました。ボランティアで出会う地域の方々のお話をじっくり聞き、町内の自然を観察し、小国町の一員としてどう働きかけるべきかを考え、自ら行動を起こすことが、これからのボランティア活動の目標です。