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子どもたちへのプレゼント


おぐに保育園で「絵本の読み聞かせ」を行いました。


 本校の図書委員会は、全校生の読書意欲の向上のため、図書委員会報「かわらばん」「りーぶる」を発行したり、掲示板などを利用しての推薦図書の紹介を行っています。また、読書週間を設けたり、一斉読書会を開催したりして、全校生がじかに本に触れ合う機会を多く設定しています。その甲斐あって、本校生の読書に対する意識は比較的高く、前年度の全校貸出平均冊数は8.6冊でした。日頃から学校図書館を利用している生徒が多くいます。

 図書委員会では、小さい子どもたちにも気軽に本に親しんでもらおうと、毎年「絵本の読み聞かせ」ボランティアを行っています。今年度は、10月21日(月)、おぐに保育園の園児の皆さんに読み聞かせを行いました。今回読み聞かせに参加したのは、3年1組 安部郁美さん、粟野綾乃さん、3年2組 山口茉耶さん の3名です。本校図書館司書 山ア真理さん の指導を受け、この日に備えて練習してきました。




「あひるのピッピ」
読み手は安部郁美さん
(あひる係は粟野綾乃さん)


「うずらちゃんのかくれんぼ」
読み手は粟野綾乃さん
子どもたちはうずらちゃん探しに夢中です。


「だあれ?だあれ?」
読み手は山口茉耶さん
子どもたちはだれか分かったかな?


「三びきのやぎのがらがらどん」
読み手は山ア真理さん
見事な声の変化に子どもたちも釘づけ


リクエストにお応えして
郁美お姉さんによる
「こねずみチッチ」



最後は子どもたちと楽しいふれあい


 参加した生徒は、最初は緊張していましたが、夢中になって読み聞かせに耳を傾ける子どもたちの楽しそうな表情を目の当たりにして、徐々に緊張もほぐれ、後半は自分たちも心から楽しんで行うことができたようです。このような貴重な機会を与えてくださった、おぐに保育園の皆さんに心より感謝申し上げます。