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聞き書き甲子園

「 聞き書き」レポートが完成しました。

 本校から参加の戸田李果さん(1-1)は、樹皮細工職人の 江川宗夫さん(民具工房えがわ代表 )から2回にわたりお話を伺いました。この度その取材をもとに作成したレポートが完成しました。

 聞き書きは、語り手の生活や考え方を話し言葉(聞き書き言葉)で文章化していく、語り手と聞き手の共同作業といえます。
 一人の人生のディティールに重きを置き、その時代に生きている名人の人生を「歴史」として記録していく「オーラル・ヒストリー」でもあり、つまり「名人」の技術そのものではなく「名人」の生き方を記録する作業です。

 完成した「聞き書き」レポートは、今後1冊の作品集になります。また、3月末に東京で行われる「成果発表フォーラム」には、このレポートを持って参加することになります。