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2学年 アメリカロサンゼルス修学旅行記 その3

修学旅行3日目の様子をお伝えします。
2日目
 とうとう、最も楽しみにしていたディズニーランドの日です。 カリフォルニアディズニーランドは、今回宿泊したホテルのあるアナハイム市の南西部に位置し、1955年に開園しました。世界で最も有名で、利用客の多いテーマパークです。また、各国の首脳たちが数多く訪れるところでもあり、1975年には、アメリカ合衆国を国賓として訪問した昭和天皇もこのディズニーランドを訪れています。
【カリフォルニア ディズニーランド】


ドキドキわくわく! 待ち遠しい!


ミッキーマウスの誕生日のため大混雑!


芝生アート(ミッキーの顔)


至る所で音楽の演奏が行われていました


ウォルト・ディズニーとミッキーの銅像


昼のパレード(アナと雪の女王)


昼食は各自で食べたいものを注文


イルミネーションがとてもきれいな夜でした
 ロサンゼルスでの3日間は、本当にあっという間でした。 アメリカの歴史・文化・自然に直接触れることによって、自国の歴史や文化を改めて知ることができました。また、他国の文化の特質に気付くことができ、他国の良さと自国の良さの両方を知ることもできました。

 しかし、現代生活において、異文化は「外へ出て」経験されるだけではありません。
『異文化理解』の著者である文化人類学者である青木保氏は次のように述べています。
 同じ職場で学校で家庭で、異文化に接する生活が日常化しつつあり、いまや日本でもどのような地域であっても文化を異にする人たちがいないことはないような時代であり、社会となったともいえる。
 文化的背景を異にする人々が出会い、結びつき、協同する社会がますます拡大し、人々が急激に国境や地域を超えて移動する現在、かつてなく人々は互いに深く理解し合わなくてはならない。

 そのような意味でも、ロサンゼルスでの経験は、大変貴重な学びであり、これから先の生活に大きな意味を持つことを感じました。

 さて、3回にわたり、修学旅行記をお届けしてきました。楽しんでいただけたでしょうか? 最後までご覧いただき、ありがとうございました。