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いじめ防止グループ討議

いじめ防止について全校で話し合いました。
 いじめは学校内での問題にとどまらず、社会全体で考えていかなければならない課題です。

 本校は、これまでも小規模校の強みを生かし、コミュニケーションを常に大切にしてきました。

 いじめは教員や保護者の力だけで解決できるものではありません。当事者である生徒による自浄作用も大切です。本校では12月1日に発足した新生徒会執行部を中心に、12月7日(木)全校でいじめ防止のグループ討論会を行いました。
 

新生徒会執行部が進行を務めます。
 
生徒会長あいさつでは
「いじめのない小国高校づくり」を
全校生徒に訴えました。
  学年の枠を越えてのグループ討議で、緊張した雰囲気で始まりましたが、しだいに打ち解けていき、日頃考えていることが次々と発言されました。
どのグループも、いじめの問題に真面目に向き合い白熱した討論会となりました。


グループをつくり、話し合いを深めました。


日頃考えている事を勇気をもって発言しました
 いじめはどの学校にも、どの生徒にも起こり得ることです。今回、このような形で話し合いを行うことを通して、いじめに対する当事者意識を全校生で共有することができたと思います。