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小国高校の宝物Treasure of OGUNI SHS


上杉鷹山公 直筆「興学」掛軸の写真織が完成

 

「興学」の写真織

大きさ
幅64cm
×
縦130cm

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 この度、小国高等学校で所蔵している上杉鷹山公直筆による「興学」掛軸(写真)の写真織が、山形県立米沢工業高等学校の製作により完成しました。
 掛軸は、昭和35年に当時本校の学校医であり、後援会長の羽田謙仁氏より寄贈されました。その後昭和57年3月、小国町指定有形文化財第一号の指定を受けています。
 写真織とは、写真データを「米沢織」で自動的に織り上げる技術です。この「興学」の写真織では、掛軸の写真をもとに、文字の大きさは約83%に縮小されています。表現上、筆文字の風合いを生かすため、墨の飛沫や和紙の濃淡もそのまま表わしています(写真)。
 「興学」とは、学び研究し実践していく土壌を、力を合わせて盛りたてていこう、という意味になります。本校の特色ある、活発な教育活動にふさわしい宝物です。玄関正面に展示してありますので、是非ご覧下さい。
 
 


掛け軸本体

大きさ
幅89cm
×
縦260cm

『興学』の書
について