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| 小国町小中高一貫教育における小国高校の役割 |
小国高校の目指す一貫教育 |
1.目標 |
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小国町小中高一貫教育の最終学校段階として、一貫教育が目指す「自ら学ぶ意欲を持ち、個性豊かな生徒」「心豊かで、チャレンジ精神にあふれる生徒」「国際感覚を身につけ、郷土を愛する生徒」の育成に努める。 |
| (2) |
地域や大学等との連携を密にして、生徒の視野を広げ自ら学ぶ意欲を高める。
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| (3) |
連携を土台に「国際理解教育」「情報教育」を本校の教育の特色として、活力ある学校の実現を目指す。
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2.本校独自の施策 |
(1)「国際・情報」教育の推進
@ 国際理解教育
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ブリティッシュヒルズ(福島県)での英会話宿泊研修(1年次 1泊) ネイティブの講師によるレッスンを受講し、すべて英語だけで過ごす生活を体験します。 |
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ロサンゼルスへの修学旅行(2年次 3泊5日) 異文化を体験しながら習得した英語力を発揮することができます。ベニス高校を訪問し、現地高校生との交流を深めています。 |
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ベニス高校(ロサンゼルス)とミッチェル高校(コロラド州)への短期留学(2・3年次 2週間)
希望する生徒から選抜し、ホームステイをしながら現地の高校に通い学びます。語学力をより高めるとともに、国際理解を深めます。この事業は町や学校後援会等から支援をいただき実施しています。 |
| A 情報教育 |
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小学校より系統的に学び身につけたコンピュータ活用能力をもとに、より高度な情報活用能力の育成を目指します。
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(2)資格取得の推進
| @ 情報関係検定への取り組み |
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ワープロ実務検定1級、情報処理検定2級合格を目標に取り組んでいます。卒業時にはほぼ全員が有資格者となります。 |
| A 英語関係検定 |
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TOEIC Bridgeを全員が受験します。一貫教育で培った英語力のレベルを知り、その後の学習の励みとします。また、希望者には英語検定2級取得に向けた指導を行います。 |
| B その他の各種検定 |
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漢字能力検定には上位級の取得を目指し全員が挑戦します。簿記選択者の中には簿記検定2級を取得する生徒もおり、希望進路の達成に役立てます。 |
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(3)大学との連携の強化
| @ 地域文化学(1年次 通年) |
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小学校より取り組んできた地域学習「白い森学習」をさらに発展させ、他地域との比較という視点も取り入れ、地域の利点や問題点を検討し主体的に解決する姿勢の育成をめざします。近隣の大学・短大の教授等より講師として直接指導いただき、専門的な手法を用いながら学習を進めます。 |
| A 山形大学工学部での研究活動(2・3年次 5日間) |
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理工系への進学希望者から選抜し、夏季休業を利用し大学の研究室に派遣し、大学生とともに研究の体験をします。参加生徒は学ぶ楽しさを体感しており、年々進路意識が高まっています。この事業の実践に際し、平成18年に山形大学工学部と協定を取り交わしています。 |
| B 大学・短大での受講体験(3年次 1日) |
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進学希望者を対象に、山形大学工学部や米沢女子短期大学で実際の講義を受講し、オープンキャンパス等では体験できない大学等での本当の学びを体験します。 |
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(4)地元企業との連携の強化
| @ 企業訪問(2年次) |
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地元の企業を訪問し、仕事の現場の見学を通し職業観を育成します。 |
| A インターンシップ(2・3年次 計5日間) |
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2年次は職業研究を深め働くことの意義を認識させ、3年次は希望職種でのインターンシップを通し自らの進路希望を再確認させるため、地元企業を中心に協力いただいています。 他に、希望者は夏季休業中の1週間にわたる長期インターンシップにより、さらに実践的な体験を積むことも可能です。 |
| B 面接指導(3年次) |
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就職希望者を対象に、就職試験に向け地域の企業人による実践的な面接指導をしていただきます。受け答えだけではなく、社会人としてのマナーや心構えについてもアドバイスをいただきます。 |
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